
住宅リノベーションを検討中の皆さま、こんにちは。中古マンションをリノベーションして、2人の息子と猫1匹と暮らすAruhome_aikoと言います。
本記事を書いているわたしは、2022年に築40年以上の中古マンションを購入して、フルリノベーションを実施しました。
インスタでは、自邸リノベのこだわりやリノベのコツを発信中です。よければこちらもご覧くださいね。


リノベーションと聞くと、古くなった住宅を一新するイメージがありますが、築浅マンションでも「もっと自分好みにしたい」と感じる方は多いのではないでしょうか?
標準仕様のシンプルなデザインに、個性やこだわりをプラスするインテリアリノベ が、これからますます注目されそうです。
このブログ記事では、築浅マンションのリノベーション工事について、実際に施工した様子をご覧いただきながら築浅リノベの実例をご紹介したいと思います。
暮らしにプラス+する築浅リノベ
- 子供部屋に造り付け本棚とお気に入りの家具をプラス+
- 子供部屋の壁面に遊び心のあるフックをプラス+
- 特別な質感で、リビングダイニングに個性をプラス+
- 寝室にヘッドボードと間接照明をプラス+
子供部屋に造り付け本棚とお気に入りの家具をプラス+



施工する壁のクロスを剥がしたあと、「Mクロス」という補強用の下地材を貼っていきます。
施工面以外のクロスはそのまま残します。下地の中央に色の違う箇所は、マグネット対応の下地です。
マグネット壁は、ちょっとしたプリントや時間割などを張っておくのに便利です!



まずは、お気に入りのアクセントクロスを貼ります。
次に、事前に採寸・打ち合わせを行ったオーダー家具の工場(こうば)で作成したオープン収納棚を設置し、しっかりと固定。
最後に家具を配置して、完成です^^

マンション梁の下に家具を配置することで、据え置き家具に比べて、空間をより広く使うことができます!お気に入りの家具で勉強も集中できそうですね!
子供部屋の壁面に遊び心のあるフックをプラス+

続いて、大小異なるサイズがアクセントになる Muuto The Dots を取り付け、壁面を楽しく、そして機能的に仕上げていきます。




こちらの壁は壁紙を張り替えず、コストを抑えながら仕上げます。
ただし、重さのあるカバンなどを掛けられるよう、マンションの下地位置を見極めながらバランスよく配置していきます。
ポイントは 下地の位置を正確に把握すること。
付属のボードアンカーも使用可能ですが、今回は 子供部屋での利用を想定し、より安全性を重視。しっかりと下地の位置を確認しながら施工しました。
ただ、取り付けが難しい場合もあるので、事前に施工業者さんに確認しておくと安心です!

壁に立体感が生まれ、デザイン性もアップ! フックとしての実用性も高く、床に置く荷物が減ってスッキリとした空間になりそうです。
特別な質感で、リビングダイニングに個性をプラス+


壁紙を一度剥がし、まずは塗装下地用の特殊な壁紙を施工します。 次に、塗装職人さんが登場。
事前に打ち合わせしたお気に入りの色をベースに、特殊な塗装技法で美しい陰影を表現していきます。



特別な質感が生まれ、まるで海外インテリアのような雰囲気に! 丸いミラーと照明がアクセントとなり、さらに個性的で魅力的な空間へと格上げしてくれます。
寝室にヘッドボードと間接照明をプラス+


寝室には、リブ材を仕上げに使用したヘッドボードを造作しました。事前に工場でベースを組み立てることで、現場作業を最小限に抑え、工期の短縮 を実現。
また、電気配線についても 間仕切り壁の反対側の電源を活用 できたため、クロスや内装材を傷つけることなく、スムーズに施工できました。
見た目の美しさだけでなく、効率的な施工 もポイントです。



リブ材を施工し、ヘッドボードが完成しました。間接照明の柔らかな光が、就寝前のひとときをリラックスできる空間に演出。
さらに、コンセント付きのカウンターを設置 することで、携帯の充電やメガネを置くなど便利な機能性をプラスしました。
いかがでしたでしょうか。
これまで主に 中古マンションのフルリノベーション をお手伝いすることが多かったのですが、築浅マンションのインテリアリノベーション も今後さらにニーズが高まりそうだと感じました!
理由は主に3つです。
✔ 画一的なデザインを自分好みに
築浅マンションはシンプルなデザインが多く、個性を出しづらいのが特徴。インテリアにこだわる人ほど「もっとおしゃれにしたい」「収納や間取りを少し変えたい」と感じることが増えています。
✔ 手軽&コストを抑えたリノベが可能
古い物件のフルリノベほど大掛かりな工事は不要。工期が短く、費用も抑えながら、造作家具や壁紙・床材の変更など、気軽にアップデートできます。
✔ リノベを求める層が広がっている
20代後半~40代前半の共働き夫婦やDINKS、子育て世帯など幅広い世代にニーズがあります。特に「子供部屋の収納が足りない」「間取りをもっと使いやすくしたい」といった悩みを解決できるのも魅力です。

note記事では、築浅マンションのリノベーションについてもう少し掘り下げてみた♪こちらもよろしければチェックしてみてください!
https://note.com/aru_home/n/n7346d594bc2b
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
マンションリノベーションをお考えの方に、少しでも参考になれば嬉しいです。
Aruhome Aiko